起業して5年、閉店し、タイル工事を学びに行く。
300平方メートルの倉庫、2店舗、1台のトラック。
最終的な利益は運転資金の15%。
表面上のデータはCEO向けのもの。
庶民が家族を養うために見るのは、自由に使えるお金。
なぜ起業後に正社員に戻るのが難しいのか?
それは浮ついているからではなく、お金の流れを見てきたからだ。
忙しい1ヶ月、帳簿には50万円が横たわっている。
もう一度月給4000円をもらうことができるか?
しかし心に突き刺さるのは。
その50万円は利益ではない。
運転資金であり、支払期日、未払いの仕入れ代金と給与。
多くの人が起業に対して最大の誤解を持っている。
利益は粗利や純利益から来ると思っている。
違う。
利益は運転資金の一部から生まれる。
200万円の運転資金があれば、自由に使えるのは30万円程度。
この30万円も日常の支出、住宅ローン、交際費に充てる必要がある。
起業と正社員の思考の違い。
正社員は騙しやすい。
加盟料無料、後から手数料、秘密のレシピ。
これらの手口は、お金の概念がない人をターゲットにしている。
起業者は知っている。
もともとバスで北京に行ったと思っていたが、自分は行けると思っていた。
実際に独立してみると、歩いて北京に行くようなものだと気付く。
富哥の起業失敗例。
年商400万円、純利益40万円。
200平方メートルの商店を借りて、全国トッ
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