15歳の少年が1ヶ月で7万ドルを稼いだ。
誰も読まなかった本を売って。
AmazonはKindle Unlimitedでページが読まれるたびに著者に約0.0041ドルを支払う。
だから、1冊3,000ページの本が1日に千回の偽の読書をされると、月に12,000ドル。
複数の本を同時に100冊運営すれば、月に$1 百万ドル以上を稼ぐことになる。
その仕組みはほとんど馬鹿みたいに簡単だった。
好きなAIツールを開いて、3,000ページを書かせて、数分待ち、表紙を付けるだけ。
それをAmazon KDPにアップロードし、Kindle Unlimitedのスイッチを入れると、本が何百万人もの読者に公開される。
次にクリックファームに数百ドル払えば、何千もの偽のKindleアカウントが24時間365日あなたの本を「読む」ようになる。
中には何百も同時に運営し、異なる名前で、最大の3,000ページを読ませ、絶えず稼働させる者もいた。
さらに、1ページ目に偽の「Kindle Fireを当てよう」リンクを仕込んで、読者を最後のページに直結させる者もいた。
Amazonはそれに気づき、ページ制限を10,000から3,000に引き下げた。
本物の著者も巻き添えを食らい、アカウント停止された。
ボットがランダムな正規の本を「読んで」追跡を隠すためだった
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