2026-03-31 04:46:38
三菱商事は、J.P.モルガン・チェースのブロックチェーン決済プラットフォームに接続し、このサービスを利用する日本企業として初めてとなります。
ゲートニュース消息、3月31日、三菱商事は、米国の大手金融機関である摩根大通(JPMorgan)の傘下にあるブロックチェーン決済プラットフォームを近く導入し、日本企業として初めてこのサービスを利用する予定です。このサービスは即時の国際資金送金をサポートしており、摩根大通もこの機会を利用して、より多くの日本企業に対してそのブロックチェーン決済製品、暗号資産ETF、日元ステーブルコイン、ステーブルコインを推進しています。この背景のもと、日本の金融機関によるブロックチェーンとステーブルコインへの取り組みは引き続き加速しています。三菱UFJ銀行やみずほ銀行などの主要銀行は現在、日本円のステーブルコインのテストを行っており、日本の規制当局も最短で2028年に暗号資産ETFの上場を承認することを検討しています。