トランプ氏、イランの新指導部が停戦を求めていると述べる

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(MENAFN)米大統領ドナルド・トランプは水曜日、イランの新政権が停戦を求めてワシントンに接触したと宣言したが、ホルムズ海峡が完全に再開されることを条件に米国がその提案を検討するだけだと明確にした。

「イランの新しい体制の大統領は、前任者たちより過激さがはるかに低く、はるかに賢明で、ちょうどアメリカ合衆国に停戦を求めたところだ」と、トランプは自身のソーシャルメディア・プラットフォームTruth Socialに書き込んだ。

トランプは、戦略的な水路が「開かれ、自由で、支障なく」なった場合にのみ、米国はその要請を検討すると述べた。そのうえで、そうでなければ米国はイランに対する攻撃を「忘却の彼方まで、あるいは彼らが言うように石器時代に逆戻りするまで」続けると、厳しい警告を発した。

イラン外務省の報道官エスマイル・バグアイは、トランプの主張をきっぱりと退け、「テヘランが停戦を要請している」という考えは現実と何ら一致しない、として維持した。

米国メディアは、3人の米国当局者を引用し、ホルムズ海峡の再開に結び付いた停戦の可能性に関するバックスチャネル(裏ルート)の協議がすでに進行中であると報じた。これらの当局者は、トランプが自国政府内外の顧問らとともに、その見通しを積極的に検討していることを示したが、具体的な合意に至る道のりはなお不確実だと警告した。注目すべき点として、当局者は、協議がイランと直接行われているのか、パキスタンのような仲介者を通して行われているのかについては明らかにしなかった。

イランの外相アッバス・アラグチはこれまで、米国との既存の接触は正式な交渉の段階にまで及ばず、メッセージの交換に限定されている—それは直接である場合もあれば、地域の仲介役を通じる場合もある—と、慎重に区別して述べていた。

トランプは一貫して、イランの現在の指導部を、それ以前の指導部より「はるかに理にかなっている」と特徴づけており、今週はじめに、紛争が「終わりに向かっている」こと、そして米国が「完全な体制変更」を達成したとメディアに語った。さらに、ワシントンがイランの国会議長モハマド・バゲル・カリバフと連絡を取っていたことも明らかにした。

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