米国、故人イランの将軍クェサム・ソレイマニの親族を逮捕

イランで死亡したカセム・ソレイマニ将軍の親族、米国で逮捕

20分前

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ブランデン・ライブサイ

Getty Images

ソレイマニ将軍は2020年に米国の空爆で殺害された

イラン革命防衛隊(IRGC)の故司令官であるカセム・ソレイマニ将軍の姪と、曾祖姪が逮捕されたと、国務省が明らかにした。

土曜日に出された声明によると、ハミデ・ソレイマニ・アフシャと、彼女の娘の適法な米国の永住権は、マルコ・ルビオ国務長官によって取り消された。

ソーシャルメディアへの投稿で、ルビオは「2人の女性は米国の移民・税関執行局(ICE)の拘束下にあり、国外退去が行われるまでの間」だと述べた。

イランで最も強力な軍事指揮官だったソレイマニ将軍は、当時の米大統領ドナルド・トランプが命じた、2020年のイラクでの米国の空爆で死亡した。

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国務省は、ソレイマニ・アフシャについて「イランにおける全体主義的でテロリストの体制を声高に支持している」と述べた。

声明はさらに、ソレイマニ・アフシャが自身のソーシャルメディア・アカウントで「イランの政権プロパガンダ」を広めていたとも付け加えた。

ソレイマニ・アフシャの夫もまた米国への渡航を禁じられたと、声明は述べた。国務省は、ソレイマニ・アフシャの娘または夫の名前を挙げなかった。

ルビオはまたX(旧Twitter)で声明を共有し、ソレイマニ・アフシャとその娘は「米国でぜいたくに暮らすグリーンカード保持者」だとした。

カセム・ソレイマニ将軍は、イランのエリート部隊であるコッズ部隊の長として、中東におけるイランの軍事作戦を主導していた。

62歳の同氏は、バグダッドの空港で、ほかのイランが支援する民兵の関係者らとともに殺害された。

トランプ大統領は水曜日の国家演説で、同氏が命じた攻撃に言及しながら、ソレイマニについて語った。

「第1任期で、私はカセム・ソレイマニ将軍を殺した。彼は邪悪な天才で、頭の切れる人物で、ひどい人間だった。だが、道路脇爆弾の父であり、とにかく……彼が何をしたかは本当に最悪だった」とトランプは語った。

さらに、ソレイマニが生きていれば、イランは戦争において「おそらく、はるかに良い、より強い立場」にあったはずだと付け加えた。

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