ちょうど値下がりしているエネルギーのペニーストックを見ていたところで、正直今のセクターでは何だか面白い動きが起きています。原油はマクロ面の懸念や貿易摩擦であちこちと振れていますが、実は見つけ方さえ分かっていれば、そこからチャンスも生まれています。



そこで、私の目を引いた3社がありました。Amplify Energyは、巨大な合併案件があって、追加で約50Mバレルの証明済み埋蔵量が加わり、今年から実際のコスト削減が始まる見込みです。株価は$4を大きく下回る水準で、合併によるシナジーがうまく出るなら堅実なエントリーポイントになりそうです。Nine Energy Serviceはさらに安くて約$1.19です。天然ガスへのエクスポージャーがあり、景気づけとなる動きが再び活発化すれば面白くなる可能性があります。さらに、海外で新しいR&Dの能力も構築しています。

それからHarbour Energyは、2024年にその大規模なWintershall Deaの買収をちょうど完了したところです。今年は生産が大幅に増加していて、取引によって運営コストを15%引き下げました。1株あたり約$2.56です。

エネルギーのペニーストックの厄介なところは、めちゃくちゃボラティリティが高いことですが、きちんとしたファンダメンタルズや成長のきっかけ(成長ドライバー)が見えている銘柄を見つけられれば、リスクとリターンのバランスはかなり面白くなり得ます。この3社は資産基盤がしっかりしていて、単なる投機筋のネタではありません。もちろん自分でも調べてください。エネルギー株は原油価格や地政学的なものに敏感なので。ただ、いまセクターを見ているなら、エネルギーのペニーストック領域で本当に割安になっているものをチェックする価値はあります。
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