東アジアの主要株式市場は12月中旬の営業日で軟調な展開となった。韓国株式市場のKOSPI指数は2.67%の下げ幅で4055.85ポイントと大きく下落し、マーケット開場から売り優勢の流れが継続している。同じ時期に日本の日経平均株価も0.80%下げの50432.10ポイントで寄り付くなど、地域全体で弱気な相場環境が広がっている。韓国株式市場の下げ幅が日本を上回る展開から、投資家のリスク回避姿勢が強まっていることが窺える。

このページには第三者のコンテンツが含まれている場合があり、情報提供のみを目的としております(表明・保証をするものではありません)。Gateによる見解の支持や、金融・専門的な助言とみなされるべきものではありません。詳細については免責事項をご覧ください。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
コメント
0/400
コメントなし
  • ピン